セミナー
2026年2月25日(水)「多様な働き方に対する就業規則の定め方」
セミナー概要
開催日時/2026年2月25日(水)14:00~15:30
場所/ハイブリット開催(会場:株式会社パソナ広島支店/オンライン:zoom)
講演1>「多様化する働き方にどう対応する?就業規則整備と実務のポイント!」
講師/ 染岡 千鶴 社労士/広島県・今治市雇用労働相談センター相談員
■講師紹介
労働・社会保険手続き代行・法定帳簿作成・給与計算・助成金申請代行・就業規則のアップデート等、企業の事務業務を幅広くサポートしてきました。私は代行業務だけでなく、企業や経営者が抱える課題を見つけ出し、解決策を提案します。
■概要
就業規則は会社のルールブックでです。テレワークや短時間勤務、副業・兼業、限定正社員制度など、働き方の多様化が進む中、自社の実状に合わせた就業規則の整備・見直しは企業にとって重要です。一方で、制度を導入したものの就業規則に十分反映できていない、現場からの問い合わせに的確に対応できないといった課題も少なくありません。本セミナーでは、多様な働き方に関する代表的な制度を整理し、「どこまで就業規則に定めるべきか」「社内規程や労働条件通知書とどう役割分担するか」といった実務上のポイントを分かりやすく解説します。
■内容
・働き方の多様化が企業実務に与える影響
・多様な働き方に対応するための就業規則の基本的な考え方
・就業規則・社内規程・労働条件通知書の役割分担と使い分け
講演2>「最新裁判例から学ぶ働き方のルール」
講師/加藤 健一郎 弁護士/広島県・今治市雇用労働相談センター相談員
■講師紹介
官公庁や大企業、中小企業の顧問弁護士として、予防法務及び裁判対応等を担当。社外取締役を務めるほか、延べ3500人以上に講演を行っている。
■概要
働き方の多様化が進む一方で、労働契約の内容をめぐるトラブルは少なくありません。本セミナーの後半では、実際に裁判になった事例を紹介し、どのような点に注意して労務管理をしておく必要があるのかを解説します。
■内容
・雇用契約から業務委託への変更が問題になった事例
・複数種類の定年後再雇用制度が問題になった事例
・管理監督者としての働き方が問題になった事例
・大幅な業務内容の変更が問題になった事例など
